医療給食の受託
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委託給食の基本的な考え方
今日の医学の進歩は目を見張るものがあります。

患者の皆様にとって食事はかけがえのない愉しみの一つであり、美味しい食事が健康回復の為の重要なポイントになっております。

また高齢者施設においても愉しく美味しく召し上がる食事は大きなウエイトを占めていることは言うまでもありません。
こうした状況を踏まえ、わたしたちは「おいしい食事」をモットーにお客様の経営の効率化の一助となるべく努力させていただいております。
一般の食堂の営業に近い制度です。材料費及び経費(労務費・福利厚生費・賞与・時間外手当・保険衛生費)等の一切を含めて一日当りの単価を決定いたします。 労務費・諸経費・本社管理費を月額で管理費として固定し、材料費は食数に応じて別途負担する制度です。
1.給食管理システム
厨房内人員の管理 病院給食と高齢者施設給食とでは各々ニーズに差異がありますが、ご要望される食事を提供するにふさわしい充分な知識と経験を持つ調理師および栄養士が管理しています。
献立と調理管理 医療給食を深く認識し適切な献立と衛生に留意し、心を込めて調理いたします。また、献立・調理内容については栄養マネージャー調理マネージャーの監督と指導を常に行っております。
材料管理 量仕入れでコストダウンのできる食材(米・一部冷凍食品・乳製品・乾物等)は一括購入しています。逆に値動が激しい食材(野菜・魚類・肉等)は豊富な情報網を駆使することで、より安く新鮮な食材を仕入れています。ご契約内容に沿った材料費できめ細かな仕入れを実施しています。
配膳・下膳管理
定められた時間に常に行うよう最善の努力をいたします。

衛生管理 給食業務における衛生管理の重要性を深く認識し、人員の健康診断や検便、また厨房施設の清潔保持など最大級の注意を払っています。さらに弊社提携先の「中部衛生検査センター」の協力により、専門指導員による定期的な衛生指導を行うことで万全を期しています。
委託給食によるメリット
人事・労務管理 病院・高齢者施設という組織の中では調理という業務はその重要性は認められるとしても全く異質なものであり、そこに働くスタッフについても組織内の他のスタッフとは違う部分があります。したがって調理スタッフは別の人事システムの枠で捉えるべきであり、また組織を別にすることが実状に適合すると思われます。言い換えればそれは厨房内における人員の募集や入退職に係わる雑事全般、また他のセクションとの賃金格差の問題から回避することができます。委託に移行する最大のメリットがここにあると思われます。
経費の把握 契約することで経費が予め計算でき、運営計画が容易になります。表向きの経費は多少上昇いたしますが、福利厚生費・募集教育費など、目に見えない経費の発生は無くなり安定します。基本的に食事部門の収入の中から利益が安定的に見込まれると言うことです。
食事内容の充実と質的維持 会社設立以来蓄積されたノウハウを導入して食事内容の充実が図れます。また予め契約段階で提供する食事の内容を確認し、その内容を維持する責任が課せられますので調理スタッフの変動による質の低下を防ぐことができ、常に一定レベルの料理の提供が可能です。
給食経費の負担区分
委託先のご負担 弊社の負担
●食堂・厨房設備の什器・備品
●電気・ガス・水道代
●給食に必要な食器
●洗剤などの消耗品
●給食材料費
●従業員の人件費・諸手当
●保険衛生費・被服費・その他現場経費
●飲食店営業に係わる手続費用
●営業諸経費・本社管理費
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